マンシングゴルフとは?

マンシングゴルフは、スポーツウェアの販売代理店として知られるデサントがスポンサーとなり開催されているゴルフの大会です。マンシングゴルフは正式にはマンシングウェアオープンKSBカップといいます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

マンシングゴルフ(ハニカミ王子)

ハニカミ王子こと石川遼くんが、アマチュアとして出場し、史上最年少で見事優勝を飾って大きく注目された2007年のマンシングゴルフ。今回はその石川遼選手がプロとして出場したことで注目された2008年のマンシングゴルフですが、結果はどうだったのでしょうか。 注目の第1日目(2008年5月22日)。石川遼選手は2バーディーを取るものの、2ボギー、3ダブルボギーの大荒れで、結局6オーバーの130位タイと大きく出遅れてしまいます。第2日目(2008年5月23日)には、1イーグル、4バーディー、1ボギーの67、5アンダーで回る猛チャージを見せたものの、通算1オーバーというスコアで2日目にして予選落ちが決まってしまいました。

マンシングゴルフの結果

かわってトップスコアを記録していたのが、谷原秀人選手と佐藤信人選手。1日目に7アンダーという好スコアで1位タイスタートの2人に引き続き、往年の名プレイヤー中嶋常幸の息子である中島雅生選手と清田太一郎選手が3位タイ。日本選手権覇者の片山晋呉選手は4アンダーの8位タイという成績で食いついてきていました。マンシングゴルフ2日目も3連続バーディーを奪うなどの好調で5アンダーの谷原秀人選手はトータルで12アンダーとして単独首位で今大会前半を折り返します。その谷原秀人選手を上回る6アンダーで回った谷口徹選手と、前日は1位タイだった佐藤信人選手が1打差の2位タイにつけて折り返し。ちなみにこの日は7番パー3でホールインワン(宮本勝昌選手)も飛び出すなど、とにかくハイスコアで推移する大会となっています。

マンシングゴルフの結果2

マンシングゴルフ大会3日目となる2008年5月24日。前日までトップを独走していた谷原秀人選手は、適度な湿り気を得てやわらかくなっていたグリーンをフルに生かし、バーディーラッシュを築いていきます。結果1イーグル、6バーディー、1ボギーの7アンダー。通算19アンダーで2位に6打差の完全独走態勢に入ります。前日2位タイの佐藤信人選手とこの日5アンダーで廻った富田雅哉選手が2位タイ。片山晋呉選手は4位につけて最終日を迎えることに。 マンシングゴルフ大会最終日となる2008年5月25日。この日、8アンダーの猛チャージを見せたのが桑原克典選手。前日2位タイの佐藤信人選手と日本プロ選手権覇者の片山晋呉選手が、前日に独走態勢に入っていた谷原秀人選手に迫っていくという構図でしたが、谷原秀人選手は1オーバーとスコアを落としたものの前日までのアドバンテージが功を奏して逃げ切り。見事マンシングゴルフ2008の覇者となったのでした。

スポンサードリンク

マンシングゴルフ

脱税事例