引っ越しの公共料金の手続き

引越しで公共料金の手続きはきちんとすんでいますか?引越しをして、水道、ガス、電気といった、生活に密接に係るものの手続きを済ませることは、非常に大切なことです。引越しで公共料金の手続きをしなければならないもの、結構あるのですよ。一つずつ、紹介していきますね。 まず引越しの公共料金の手続き、まず、電気です。電気がないとお部屋真っ暗です。また止めることが遅いと、使っていない電気でも基本料金が発生しますので、きちんと手続きしたいですね。

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引越し公共料金はまず電気から

まず、電気の場合、新居に必ず電気使用開始のはがきがおいてあるはずです。以前私が引越しをした時は、下駄箱の上においてありました。このはがきに必要事項をかいて投函すれば新居のほうは、OKです。止めるためには、引っ越しの1週間から10日間くらい前に連絡をして、止める日を連絡しておきます。止めたその日までの分が、引き落としとなります。この際に、電気のお客様番号があるといいですね。使用料のお知らせなどに載っています。 引越しの公共料金の手続き、次はガスです。止めるのは、電気と同じで転居の10日間くらい前に連絡をしましょう。ガスの使用を開始する時は、転居先の管轄サービスショップ(大家さんや不動産会社が知っています)に連絡をします。2〜3日前に連絡するば、大丈夫です。 清算などについても、電気と同じです。

引っ越し時の公共料金の無駄をなくす

引越しの公共料金の手続き、次は水道です。水道の管轄は、地域によってどこに連絡するかが違います。役所で聞いてみると、どこに連絡すればいいのかわかります。止める時は、転居の2から3日前に連絡をします。転入後に水道局に連絡するようにします。料金は電気、ガスなどと同じです。 こういった引越しの公共料金の手続きについて、転居先では大家さんや不動産会社に、いつ入ります、という連絡をすれば、大抵の場合、生活できるようにしてくれてあります。でも、前の住居については、自分で連絡をしたほうがいいと思います。うっかり忘れた!ということになると、電気料金やガス、水道料金の基本部分の請求が来てしまいます。何も使っていないのに、これはちょっと無駄ですよね。

引越し時の公共料金で忘れがちなもの

公共料金のこうした引越しの際の手続きはきちっとしておきましょう。電話の場合は、引越しが決まってすぐに116へ電話をしましょう。この電話1本で、転入先の手続きも終了します。 引越しの時は、とにかく住民票の移動や、お子さんがいれば、学校の転校などの手続きにおわれてしまいます。肝心な生活に必要な部分も忘れずに手続きをしておきましょうね。

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