看護学校の昼間と夜間

看護学校は夜間に通えるところがあります。看護師になりたい、という希望を持っていても、経済的理由や何らかの理由によって昼間の学校に行けない、という場合に、この看護学校の夜間があります

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夜間の看護学校に通う

私の友人もそうでしたが、高校を卒業して准看護師となり、病院に勤めながら、看護学校の夜間の部に通い、時間はかかりましたが、めでたく看護師となりました。でも、友人いわく、本当に大変だった、といっていました。睡眠時間との戦い!というような・・・。看護学校は専門学校ですし、看護師という命を預かる職業になりたい、というのですから、多くの課題やレポートの提出があり、また実習などでは、経過日誌なども書くようになります。そういった宿題で、睡眠時間を削られるのに、昼間は、病気やケガと戦う人に看護をしなければならないのですから。

夜間の看護学校のカリキュラム

最近はこうした定時制の看護学校は夜間ではなく、昼間に行うというものになってきています。昼間の定時制というのは、午後や午前など、また曜日を指定する、というものです。看護学校の夜間は、夕方から夜間にかけて授業に行くようになりますね。 ある看護学校では、17:30から授業が始まり、終わるのが、21:00というカリキュラムで授業をおこなっています。ですが、3年次は昼間という規定があります。つまりそれだけ3年次になると実習や時間をとられるものが多くなる、ということですね。21:00に授業を終えて、帰宅して、一人暮らしであれば、洗濯をして、食事をして、さらに学校からでた宿題を済ませ、課題を終えて、お風呂に入って就寝・・となりますね。これはもう、本当に看護師に絶対なりたい!という強い決意が必要になります。もちろん、看護師になりたいという人は、志を持って学校へいくのでしょうから、これくらいの強さは持っていて欲しいと思いますね。

看護学校で看護婦を目指して

看護学校の夜間を終えて、晴れて看護師国家試験に合格できれば、夢に思い描いた看護師さんになれます。でも、本当の勉強はここからですよね。実際に患者さんと接して、医師とコミュニケーションをとりつつ、先輩看護師に叱咤激励されながら、立派な看護師になるのです。

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看護学校の夜間

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