コンビニ振込手数料の疑問

コンビニの振込手数料というのはどういった仕組みになっているのか?と常日頃からすごく気になっていました。コンビニでのお支払いであれば、手数料は頂きません、こういった振込用紙をみたことがありませんか?私はよくコンビニでの支払いをしているので、見たことがあるのですが、ふと、コンビニ「なら」振込手数料がかからない、というのはどういうことだろう?と不思議に思ったのです。

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コンビニ振込手数料の仕組み

仕事上、銀行での支払いの場合、もし、振込み金額が3000円であれば、プラス420円とか525円とか、振込手数料というものがかかりますよね。でも、コンビニの振込手数料はいらない、しかも、コンビニなら要らない、という書き方です。これは一体どういうことなのか?と気になったのです。24時間支払いができるというコンビニは、現代人には非常に支払いやすい方法です。ほとんどの人が、銀行やゆうちょではなく、コンビニの支払いを選択するでしょう。
コンビニの振込手数料の仕組み、これは、企業は銀行と契約を締結して、コンビニを利用し、顧客が振込みをしたお金とその情報を企業に提供する、というものです。つまりこの銀行と企業の間で交わされる契約で、銀行に企業が決済利用についての料金を支払い、これは銀行の収入となるわけですよ。銀行は、この手数料が1万5000円という金額らしいですが、これが、銀行は欲しいわけですよ。銀行の利益ですからね。

コンビニ振込手数料の利便性

しかし、よく考えてみましょう。商品の金額の中に、きっとコンビニの振込手数料が入っているのは?と思いますね。そうなると、コンビニの支払い以外、例えば銀行などでの支払いは、結局二重で支払いをしている、ということになるのでしょうか? いずれにしても、コンビニというのは、常にあいているということで、いろいろな面で役に立つでしょう。コンビニの振込手数料も105円というものだし、今、ネットショッピングなどでの支払いはほとんど、コンビニを利用するでしょう。企業側も振込手数料を気にするよりも、商品を購入する人たちがいかに支払いやすくするかを考えるわけで、銀行でもコンビにでも、支払いやすさがあればいいのです。

コンビニ振込手数料は・・・

ほとんどの企業が、ゆうちょや銀行振り込み、また料金後払い、カード払い、というように、ユーザーが希望している支払い方法を全部使用できるようにしてありますよね。便利さからいけば、やはりコンビニを選択してしまいますよね。 もしも、手数料がかかっても、コンビニの振込手数料は、105円ですからね。

コンビニ振込手数料

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