名入れライターが格安に

名入れライターも最近は格安になってきましたね。昔は、スナックや居酒屋、焼肉屋、理髪店などの販促グッズとしては、名入れした紙マッチなどが定番でしたが、最近マッチも使われることがほとんどなくなってきて、紙マッチなど擦り方を知らない人も多いくらいです。それに替わって、今では名入れしたライターを販促グッズとして置いているお店も増えてきました。

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名入れライターの値段

ただ、紙マッチや普通の箱マッチと比べても、単価はどうしても高くなるため、主に客単価の高いお店の販促グッズということにはなります。具体的にはクラブ、キャバレーといった飲み屋さんや、ラブホテルのような利益率の高い商売でよく採用されているみたいですね。 普通のライターならコンビニなどで100円程度で置かれていますね。では、お店の販促用のライターはどのくらいの原価がかかるものでしょうか。名入れライターも印刷物の一種ですから、発注ロットによって単価が大きく変わってきますが、大量ロットの発注により最終的には30円代に収束してくるようです。ライターの原価が25円〜30円くらいということになりそうです。

名入れライターの販促効果

ただし、このあたりの価格帯の名入れライターは、コンビニや100円ショップで販売されているような普通の安いライターにお店の名前を印刷したものになります。あまり高級感はないですし、もらう側もあまり嬉しいものでもないかも知れません。また、お店の名入れライターを使っているのはあまり見栄えのいいものではないので、携帯してもらえないことも多いでしょう。販促効果がどれほどあるのか、という意味ではちょっと疑問が残ります。 そこで、ちょっと単価が高くなっても、変わった機能を備えた名入れライターというのがはやりつつあります。

名入れライターにライト

例えば、キーホルダーなどについているようなLEDライトがライターについていて、夜中に家に帰っても、マンションの鍵穴などが探しやすいような仕掛けですね。こういった機能が付いていると、ちょっと便利なので普段から持ち歩いてもらえる確率が増えますし、ライターガスを入れて使う人もいたりするかもしれません。 また、火をつけると、そのあいだLEDが変色しながら点灯、あるいは点滅するような、イルミネーションタイプのライターもあります。 さらに、LEDを点灯することにより、お店のロゴマークなどが壁に投影されるといった風変わりな機能をもったスクリーンライターというのもあります。これは、ある程度、お店の名前が有名で、持っていても恥ずかしくないようなところの販促用品として威力を発揮しそうですね。

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名入れライター

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